アザールの残留を望むものの、移籍などの決断について尊重する姿勢を見せたバークリー [写真]=Getty Images
イングランド代表MFロス・バークリーは、自身が所属するチェルシーの同僚ベルギー代表MFエデン・アザールの去就についてコメントを残した。
バークリーはプレミアリーグ第8節サウサンプトン戦に先発出場。ベルギー代表MFエデン・アザールの先制点をアシストすると、57分には自らゴールを決め、チェルシーの3-0勝利に大きく貢献していた。
アザールは先日「レアル・マドリードは夢」という内容を言及。すると、以前から噂されていたレアル・マドリード移籍報道が加熱している。エースのアザールのレアル・マドリード移籍について質問を受けたバークリーは、次のようにコメントをのこしている。
「アザールについて話すことはできないよ。彼は素晴らしいプレーヤーであり、自らの夢を持っている。チェルシーに残ってくれたら本当に嬉しい。本当に重要な選手だからね」
「ただ、移籍するかどうか、残留するかどうかは彼が自分で決めることだ。彼のことは何も話せない。非常に優れた選手でクラブのことも愛している」
「彼はこのクラブで多くのことを成し遂げてきた。彼が残留するなら間違いなくもっと多くのことが達成できるよ」
UEFAネーションズリーグに臨むイングランド代表に招集されているバークリー。10月12日にクロアチア代表と、15日にスペイン代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
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