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マンUのOBが苦言「ポグバはモウリーニョにプレッシャーを与えている」

2018.10.10

2人の関係についてマンUのOBであるサハ氏が言及している [写真]=Fantasista/Getty Images

 かつてマンチェスター・Uでプレーした元フランス代表FWのルイ・サハ氏が、確執が噂される同代表MFポール・ポグバジョゼ・モウリーニョ監督の関係について言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が9日付でサハ氏のコメントを伝えている。

 ポグバとモウリーニョ監督を巡っては、前者が指揮官の戦術について「ホームゲームでは、攻めて攻めて攻めまくるべきだ」などと批判的なコメントをしたことによって、不和が生じた。モウリーニョ監督もポグバを第2キャプテンから外すなど“反撃”。関係が悪化していく中で、マンチェスター・Uの練習場でポグバがモウリーニョ監督を睨みつける姿を同メディアが捉え、サッカーファンに大きな衝撃を与えた。

 サハ氏はこうした一連の出来事について、ポグバの行いが「正しいとは思わない」とコメント。同選手の態度に苦言を呈している。

「(メディアに対する発言などを)彼はわざとやっていると思う。私はそれが正しいとは思わないね」

「間違ったコミュニケーションだよ。監督にプレッシャーを与えている。ああいう会話はドレッシングルームで直接監督とするべきだ」

 サハ氏はこのように語り、モウリーニョ監督に同情する様子を見せた。現在ポグバはフランス代表の活動に参加するためクラブを離れているが、帰還後にその態度を改めることはあるのだろうか。

By サッカーキング編集部

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