2018.10.10

エリクセン代理人、デンマーク代表監督に反論「慢性的な懸念はない」

クリスティアン・エリクセン
トッテナムに所属するエリクセン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの代理人が同選手についてコメントを発表した。イギリス紙『デイリー・メール』が9日に伝えている。

 同選手は腹部の負傷により9月22日のブライトン戦後から離脱しており、今回のデンマーク代表メンバーからも外れている。この負傷に関してデンマーク代表のオーゲ・ハレイデ監督は、「慢性的なケガ」だと述べていたが、代理人を務めるマルティン・スコット氏が反論した。スコット氏は、「エリクセンに慢性的な懸念はない。軽いトレーニングをすでに行っている」と述べている。

 いずれにせよデンマーク代表としての出場は厳しく、トッテナムの次節ウェストハム戦の出場も不透明という現状に変わりはないが、一刻も早い復帰が望まれている。

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