過密日程への不満を語るポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、フットボールビジネスによる過密日程への不満を語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が10月5日に伝えている。
現在トッテナムは負傷者が続出中。コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ、ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン、同代表MFムサ・デンベレ、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン、イングランド代表MFデレ・アリがチームを離脱している。
今夏補強“ゼロ”のトッテナムにとって選手の負傷離脱は致命傷。全員が主力選手である少数精鋭であるが故に、今回の負傷者続出にポチェッティーノ監督も頭を抱えているようだ。6日に行われるプレミアリーグ第8節カーディフ・シティ戦を前に、同監督は次のようにコメントしている。
「フットボールはビッグビジネスであり、簡単なものではない。そして危険だ。今日のサッカービジネスは、プレーヤーを気にしておらず、『ゲーム、ゲーム、ゲーム』にしか目を向けていない」
「毎日、我々はフットボールの常識を遠ざけようとしている。純粋にサッカーを楽しむ感覚を保つのが難しいというのは、間違いなく問題だ」
By サッカーキング編集部
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