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リュディガー、同僚アザールについて言及「手の届かない領域に…」

リュディガーは同僚アザールについてコメントを残した [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは同僚であるベルギー代表MFエデン・アザールについてコメントを残している。5日にイギリス紙『スタンダード』が報じている。

 アザールは今シーズン、プレミアリーグ7試合に出場し、6ゴール2アシストをマークするなど、自身の活躍によりチームに大きく貢献。チェルシーは5勝2分けと、現在リーグ戦無敗で順位は3位となっている。

 リュディガー自身もリーグ戦7試合に全て先発出場。今シーズンから就任したマウリツィオ・サッリ監督の元で、先発メンバーとして定着している模様だ。

 しかし、同選手はスタメンを獲得する厳しさについて次のように語った。

「サッリ監督はとても厳しいよ。どの選手も全力を出し続けないといけない。先発出場は保障されていないからね。でもアザールは別だ。彼は保障されているに等しいよ」

「アザールは本当に素晴らしい選手だ。サッリ監督の元でさらに相手にとっては恐ろしい選手になったし、味方にとっては最高の選手になった。手の届かない領域に到達しているよ。今後も彼の活躍のおかげでどれほどチームが救われることか、こっちも安心してプレーができる。」

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