イングランド代表をFIFAランク4位以内へ導くことを期待されるサウスゲート監督 [写真]=Getty Images
イギリスメディア『スカイスポーツ』は10月3日、イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が、イングランドサッカー協会(FA)と2022年までの契約延長に口頭合意したと報じた。
『スカイスポーツ』によると、現在48歳のサウスゲート監督は10月7日には新契約にサインする予定だという。新契約では、サウスゲート監督が2018年のFIFA ワールドカップ ロシア大会で28年ぶりに同国を4強に導いたことを踏まえ、給料が約50%増額されるという。
FA会長のマーティン・グレン氏は、ロシアW杯で大躍進を遂げた一方でイングランド代表を未完成と見ており、サウスゲート監督のリーダーシップのもと、FIFAランキング4位以上を目指すことを目標としているようだ。
なお、サウスゲート監督は10月4日に記者会見を行い、10月中旬のインターナショナルウィークに招集する同代表メンバーを発表する予定。
イングランド代表は10月12日にクロアチア代表と、15日にスペイン代表とUEFAネーションズリーグで対戦する。
By サッカーキング編集部
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