クラブへの愛を示したファン・デル・ファールト [写真]=picture alliance via Getty Images
レアル・マドリードやトッテナムで活躍し、現在はエスビャウfB(デンマーク)でプレーする元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトの“トッテナム愛”が話題になっている。大手メディア『ESPN』が10月1日に伝えている。
ファン・デル・ファールトは、自身のツイッターで息子と友人の息子たちとの休日を公開。サッカーボールを使った卓球を自宅の庭で楽しんでいた。
Garden fun with my son and friends #loveforthegame #familytime pic.twitter.com/azRRDsu4rG
— Rafael van der Vaart (@rafvdvaart) September 29, 2018
この動画を見たトッテナムのファンは、少年の1人がトッテナムのライバルであるアーセナルのユニフォームを着用していることを指摘した。これに対し、ファン・デル・ファールトは「心配しないで。彼のユニフォームを見たよ。彼は僕の家を出入り禁止にするよ」とジョークを交えて返信。トッテナムへの愛情を示した。
ファン・デル・ファールトは1983年生まれの35歳。アヤックスの下部組織出身で、2010年からトッテナムでプレー。多くのゴールを記録し、2010-11シーズンのチャンピオンズリーグではベスト8進出に貢献した。
By サッカーキング編集部
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