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故郷で主将を務めたデレ・アリ、「常にリーダーでありたいと思っている」

トッテナムに所属するデレ・アリ [写真]=Getty Images

 トッテナムのイングランド代表MFデレ・アリがインタビューに応えた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が27日に報じている。

 アリは26日、古巣MKドンズ戦の本拠地であるスタジアム:mkで行われたカラバオ・カップ3回戦のワトフォード戦に主将としてフル出場した。試合後、「(主将は)ちょっと大きかった気もするけど、とても名誉なことだったよ。昨日決まったことなんだけど特権のように感じたね。まあ、11人をまとめるのは難しいかもしれないけれどさ。誰かに反対されるかもしれないけど、僕は常にキャプテンマークを巻きたいしリーダーでありたいと思っているんだ」とコメントしている。

 トッテナムの新スタジアムが建設中であることに加え、代替の本拠地ウェンブリー・スタジアムで他のイベントがあったために実現した凱旋試合。19歳まで過ごした故郷の地で主将を経験したアリは、この体験をさらなる飛躍につなげることができるのだろうか。

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