アーセン・ヴェンゲル氏 [写真]=Getty Images
昨シーズンまでアーセナルを率いたアーセン・ヴェンゲル氏が、選手としてピッチに復帰した。イギリス紙『デイリーメール』が24日に伝えている。
ヴェンゲル氏は、フランスのナンシーで行われたチャリティーマッチに参加。この試合は、昨年に亡くなったミシェル・プラティニ氏の父を偲ぶものだったようだ。
ヴェンゲル氏は1996年から22年間に渡ってアーセナルを指揮。2003-04シーズンにはプレミアリーグ史上初の無敗優勝を達成した。アーセナル退任後は中国のクラブや日本代表の新監督になるのではないかと噂されていた。
ヴェンゲル氏は、地元紙に対して「最初の数カ月は何も決断しないと決めていた。何も心配していないさ。今年の10月に、私は69歳になる。しかし、引退したつもりはないよ」と、監督業への情熱をコメントした。
By サッカーキング編集部
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