PSVに所属するイルビング・ロサノ [写真]=Getty Images
PSVに所属するメキシコ代表FWイルビング・ロサノの獲得に多くのクラブが興味を示しているようだと、イギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース」が17日に報じている。
同メディアによると、バルセロナとマンチェスター・U、エヴァートンが獲得に興味を示しており、水面下で動いているようだ。しかしPSVのファン・ボメル監督は同選手の売却には消極的な姿勢で、「たとえ4~5000万ユーロ(約52~65億円)のオファーがあっても彼の売却は望まない」とコメントしている。移籍には多額の資金が必要となることは必至だが、同選手を獲得するクラブは現れるのだろうか。
現在23歳の同選手は昨夏にPSVへ加入すると、1年目からリーグ戦で17得点を記録する大活躍を披露した。メキシコ代表として参加した2018 FIFAワールドカップ ロシアでも、グループステージ第1戦で前回王者ドイツ代表から決勝点を奪った。
By サッカーキング編集部
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