リヴァプールでプレーするFWマネ [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが、自身のサッカー人生を振り返った。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が13日に伝えている。
現在26歳のマネは、フランスのメスでプロデビュー。2016年にはサウサンプトンからリヴァプールへ加入。昨シーズンはリーグ戦29試合に出場し、10ゴールを記録。今シーズンから背番号「10」を着用している。
マネは、サッカー選手になる夢を両親に否定された過去を明かした。
「親は僕を教師にしようとしていた。サッカーなんて時間の無駄だと考えていたんだろうね。でも、僕はいつも『サッカーは家族の助けになる唯一の仕事なんだ』と言っていた」
「僕たちは田舎暮らしで、周りにサッカーで成功した人がいなかったから、家族は僕の意見に反対だったよ。初めてプロ契約を結んだ日まで反対され続けたね」
「僕はサッカー選手になる夢を諦めなかった。その夢に全てを捧げたよ。家族も観念して僕を応援してくれた。今では、家族を誇らしく思っているよ」
By サッカーキング編集部
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