法廷の外で報道陣に囲まれるロリス [写真]=Getty Images
飲酒運転で逮捕されたトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスに対し、罰金と免許停止の処分が下された。イギリスメディア『スカイスポーツ』が12日に伝えている。
8月24日、ロリスはロンドン中心部で飲酒運転のため警察に逮捕された。警察の調べによると、ロリスからはイギリスの飲酒運転基準値の2倍以上のアルコールが検出されたという。
そして9月12日、ロリスはウェストミンスター裁判所に出廷し、罪を認め、処分が下された。なお、免許停止期間は20カ月で罰金は5万ポンド(約720万円)となっている。また、今後所属先のトッテナムからも処分が下されるという。
ロリスは2012年からトッテナムに所属し、プレミアリーグで209試合に出場。75回のクリーンシートを達成している。また、2018 FIFA ワールドカップ ロシアでもフランス代表の優勝に大きく貢献していた。
By サッカーキング編集部
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