第一子が生まれたレロイ・サネ [写真]=Getty Images
ドイツ代表FWレロイ・サネ(マンチェスター・C)に第1子の娘が生まれた。
ドイツサッカー連盟(DFB)は7日、サネがドイツ代表から離脱したことを発表。DFBの公式Twitterによると、ヨアヒム・レーヴ監督との話し合いを経て、「個人的な理由」により同選手はチームを離脱したという。これにより、9日に行われる親善試合のペルー戦を欠場することが決まっていた。
理由の詳細を正式に明かしていなかったサネ。しかし、8日に自身のツイッターで恋人との間に第1子となる娘が生まれたことを明かした。
Incredibly happy to let you know about the birth of my daughter last night ❤🙏🏾 Mother and child are doing fine. 😊👍🏾
— Leroy Sané (@leroy_sane) September 8, 2018
「昨晩、娘が生まれたことについて、こうしてみなさんにお知らせできて本当に幸せ。母親と子どもは元気です」
また、同ツイートに続けて、「僕の個人的な理由に理解を示してくれたDFBとレーヴ監督に感謝している。明日(ペルー戦)の幸運を願っています」ともツイートしている。
By サッカーキング編集部
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