アレオラはチェルシー移籍を望んでいた [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表GKアルフォンス・アレオラは今夏の移籍市場でチェルシーに加入したかったという。8日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
チェルシーは今夏の移籍市場でベルギー代表GKティボー・クルトワをレアル・マドリードへと売却した。後釜としてスペイン代表GKケパ・アリサバガラを獲得。チェルシーのGKコーチによると、アレオラもクルトワの後釜候補として挙げられていたようだ。
同コーチは次のように語った。
「我々はこの夏、アレオラと何回かに渡って交渉を行った。彼はチェルシーに加入したかったようだが、最終的に交渉は成立しなかった。私は彼と働くことを楽しみにしていたよ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト