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「1年前は紙飛行機が飛んできたが…」サウスゲート監督、信頼の回復を強調

代表周辺の環境について語ったサウスゲート監督 [写真]=Getty Images

 イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督が、代表チームを取り巻く環境の変化について語った。

 イングランド代表は2018 FIFAワールドカップ ロシアで大会前の予想を上回るベスト4という成績を残した。サウスゲート監督は同大会で躍進を遂げたことが、失いかけていたサポーターからの信頼を回復することに繋がったと話した。

「代表チームの周辺にこれほどの興奮があるというのは素晴らしいことだ。去年やここ数年の目標の一つがサポーターとの絆の回復だったからね。この夏のW杯でのインパクトでイングランド代表は本当に見ていて楽しいチームだと思われるようになった。ああいう温かさや善意を感じられるのは選手たちのプレーしやすさにも繋がる。とても良い環境になった」

「1年前にW杯出場を決めた時にはピッチ上に紙飛行機が飛んできた。『我々はここで何をしているのか』と考えたものさ。だから、選手たちへの信頼と彼らが達成したものは本当に素晴らしいものなんだ」

 サポーターとの絆を取り戻したイングランド代表は8日、ホームで行われるUEFAネーションズリーグでスペイン代表と対戦する。

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