ジョルジーニョは今夏ナポリからチェルシーに移籍した [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョは今夏の移籍市場で、ナポリから同クラブへと移籍した。マンチェスター・C移籍が成立したと報じられていたが、同選手は最終的に恩師のマウリツィオ・サッリ監督を追う形でチェルシーに加入した。その理由を同選手の代理人が語っている。7日にイギリス紙『メトロ』が報じた。
同紙によるとマンチェスター・Cとジョルジーニョは既に個人合意に至っていたとのこと。しかし、最終的にナポリと移籍金の合意に至ることができず、交渉は破断。そのタイミングでチェルシーからジョルジーニョの獲得について問い合わせがあったという。
ジョルジーニョの代理人は次のように語った。
「ジョルジーニョはマンチェスター・Cに加入する予定だった。だが、最終的に移籍金に関する合意に至ることがなかったため、交渉はなかったことになった」
「それを聞きつけたチェルシーがサッリ監督との契約を結び終えたタイミングだったので、そのままジョルジーニョごと獲得しようという話になった」
「彼は今ロンドンで満足な生活を送っているよ」
By サッカーキング編集部
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