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マンUのDFショー、大ケガを振り返り「サッカーをやめることを考えた」

イングランド代表として記者会見に応じたルーク・ショー [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのイングランド代表DFルーク・ショーが、2015年9月に右足を負傷した後、その右足を失いかけたこと、そして完全にサッカーをやめようと考えていたことを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が9月4日に伝えている。

 現在23歳のショーは3年前のチャンピオンズリーグ(CL)PSV戦で右足を複合骨折し、長期離脱のケガを負った。負傷から復帰した昨シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の下でなかなか評価されず。厳しい時間を過ごしていたが、リハビリとトレーニングに励み、今シーズンは開幕戦スタメンを勝ち取り、マンチェスター・Uで好プレーを見せ続けている。

 2018 FIFA ワールドカップ ロシアでは選外となったものの、9月のUEFAネーションズリーグのイングランド代表メンバーに招集されたショーは、足の回復について尋ねられると次のように話し始めた。

「サッカーをやめることを考えなかったと言ったら嘘になる。しかし、僕は周りに良い友人や家族がたくさんいた。ケガを通して彼らにとても助けられたんだ」

「僕は足を失いかけていた。実際に足を失っている状態に本当に近かったよ。それでも僕はサッカーを続けるためにトライした」

「サッカーをしたい。最高のゲームでプレーしたい。トロフィーを獲得したい。それが僕のモチベーションだった。いつも言っているけど、世界最高のディフェンスの選手の一人として知られたい、とね」

「PSV戦で負傷した当時、僕は治療のために飛行機でイギリスに帰ろうとしていた。あの時、もし飛行機で帰っていたら、血栓(血管内の血液が何らかの原因で塊を形成すること)や腫れなどで僕は足を失っただろう」

「(この話は)これ以上話したくはない。僕は自分の足の両脇を切り開いたりした。どれくらい重傷であったかはそれでわかるだろう」

「しかし、今は足を本当に気にしていない。僕自身(ケガを経て)本当に強くなったと感じている。そして、右足は負傷前のいつもの右足に戻ったよ」

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