マンUやトッテナムで活躍したベルバトフ氏 [写真]=Action Plus via Getty Images
元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が、マンチェスター・Uへ移籍した際の裏話を語った。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が3日に伝えている。
ベルバトフ氏はブルガリアのCSKAソフィアからレヴァークーゼンを経て、2006年夏にトッテナムへ移籍。2008年夏からはマンチェスター・Uでプレー。2010-11シーズンにはプレミアリーグ得点王を獲得した。
ベルバトフ氏は、ビッグクラブからオファーが届いていたものの、自身がマンチェスター・U加入を熱望したと明かした。
「代理人が私に『いくつかのチームからオファーが届いている。しかもマンチェスター・Uより高額な金額を提示している』と言ってきた。しかし、私は彼に『我々はマンチェスター・Uに移籍する。邪魔をするな!』と言ってやったんだ」
「お金が全てではない。伝統や選手の質などを考慮して、新天地にマンチェスター・Uを選んだ。東ヨーロッパの小さな町出身の私にとって、最高のチームでプレーすることが夢だったんだ。あの決断は間違っていなかったと思うよ」
By サッカーキング編集部
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