ボーンマス戦に途中出場したジルー [写真]=Getty Images
今シーズンからチェルシーの指揮を執っているマウリツィオ・サッリ監督は、スペイン代表FWアルバロ・モラタとフランス代表FWオリヴィエ・ジルーの交代について話した。
プレミアリーグ第4節に行われたボーンマス戦で、ジルーはモラタに変わり試合に途中出場することとなった。昨シーズンから不調気味を引きずっているモラタは、一部メディアやファンから批判を受けている。途中交代を受けて、サッリ監督からも信頼を失ったかのようにも見えた。
同監督はその状況を次のように説明した。
「ピッチ上での状況次第だ。あの時は3分間で3本も4本も5本もクロスを上げていたからジルーの方が良いと考えた」
「モラタは成長できる。彼(が活躍する)にはもう少しスペースが必要かもしれないが、あの状況でジルーが活躍してくれて私はラッキーだった」
By サッカーキング編集部
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