プーマ製のユニフォームは今季で見納めとなりそうだ [写真]=Offside/Getty Images
アーセナルのユニフォームサプライヤーが、2019-20シーズンからアディダス社に変更となるようだ。イギリスメディア『TheSportsman』が23日付で報じている。
同メディアによると、アーセナルとアディダス社は来シーズンより5年間の契約を結ぶ見込みだ。スポンサー料は5年間で3億8500万ポンド(約550億円)に上ると見られ、これはナイキ社と契約を結ぶバルセロナ、アディダス社と契約を結ぶマンチェスター・Uに次ぐ世界3位の大型契約となる。アーセナルは2014年7月よりプーマ社と契約を結んできたが、アディダス社との契約により、2倍以上のスポンサー料を手にする模様だ。
アーセナルのユニフォームは、1994年から20年間ナイキが製造してきた。その後、上述の通り2014年7月からプーマ社に契約変更。プーマ社との契約は今シーズン限りとなっている。
By サッカーキング編集部
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