レヴァークーゼンのツイートに反論したチェフ [写真]=Getty Images
アーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフが自身の公式ツイッターでレヴァークーゼンに対してツイートした。13日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
チェフは、12日に行われたマンチェスター・Cとのプレミアリーグ開幕戦にスタメン出場した。同試合でチェフは、ボールの処理を誤ってしまい、あわやオウンゴールとなるミスを犯してしまった。今夏からアーセナルに加入したドイツ代表GKベルント・レノがかつて所属していたレヴァークーゼンは、このミスを嘲笑うかのようなツイートをした。
チェフは「アーセナルでは、サッカーだけでなく、ビッグクラブとして重要な価値を共有している。公平な競争、プロ意識、スポーツマンシップは、若いサッカー選手が学ぶべき最大のものであり、他のクラブが同じ価値観を共有していないことは悲しい」とレヴァークーゼンに対して投稿した。
すると、レヴァークーゼンは「やあ、ペトル。私たちは、かつての仲間であるレノのプレーが見たいという冗談のつもりだった。しかし、意図していたよりも厳しく、個人的な行動になってしまった。君と君のクラブがベストであることを祈っている。(アルゼンチン代表FW)アグエロとの1対1をセーブしたのはナイスだった」とツイートは冗談であったとし、チェフのマンチェスター・C戦でのパフォーマンスを称えた。
.@Arsenal we share important values which make us a big club not only on the football side . Fair competition, professionalism and sportsmanship are the biggest ones you teach young footballers and it’s sad to see when other clubs don’t share the same values. .@bayer04_en
— Petr Cech (@PetrCech) August 13, 2018
Hi Petr. It seems our joke about wanting to see Leno, our former player, in action has been taken a bit more harshly/personally than intended. It was only a bit of banter. We’re all for the values you’ve stated and wish you and your big club all the best. Nice 1v1 save on Aguero!
— Bayer 04 Leverkusen (@bayer04_en) August 13, 2018
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト