チェルシーで共にプレーしてきたアザール(左)とクルトワ(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに加入したベルギー代表GKティボー・クルトワが、チェルシーに所属する同代表MFエデン・アザールについて語った。
クルトワとアザールはベルギー代表のチームメイトである上に、2014-15シーズンからはチェルシーでも共にプレーしている。「僕がどこへ移籍しようと、相棒のアザールは一緒でないといけない」とクルトワが移籍決定前に発言したことや、アザール自身がレアル・マドリードでのプレーを希望していることから、アザールは今夏中のレアル・マドリード移籍が噂されていた。しかし、両クラブ間での交渉は既に破談したとも報じられており、依然として去就に注目が集まっている。
クルトワは“相棒”のアザールについてコメント。自身の移籍を喜んでくれたというエピソードを明かすとともに、またアザールと共にプレーしたいと語った。
「エデンはこの移籍を祝福してくれた。僕がここにいることを喜んでくれていると思う。僕にとって夢だったことを知っているからだ。エデンは素晴らしい選手だ。いつも一緒にプレーしたいと思う。将来的にどうなるかは分からないが、いつかここに来てくれるなら素晴らしい。いつも彼の幸運を祈っている」
By サッカーキング編集部
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