レスターへの忠誠を誓ったジェイミー・ヴァーディ [写真]=Getty Images
日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは9日、同クラブに所属するイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディと2022年までの契約延長に合意したと発表した。
#lcfc is delighted to confirm that Jamie Vardy has signed a new contract until June 2022! 🦊
Details ➡️ https://t.co/QKK7Ss7ncl#VardySi9ns pic.twitter.com/8TehqsfZ93
— Leicester City (@LCFC) August 9, 2018
レスターの公式ホームページでヴァーディは契約延長に際し、コメントを残した。
「このクラブでプレーする事はどんな気持ちなのかわかるだろう。これからの4年間、レスターの一員としてプレーする事ができて本当に素晴らしい気持ちだ」
「クラブとここ数年間のともに歩んできた旅路は信じられないことの連続だった。今季もエキサイティングなシーズンにしたいし、自分自身もその一部となりたいね」
1987年生まれで現在31歳のヴァーディは2012年にフリートウッド・タウンからレスター(当時イングランド2部)に加入。2015-16シーズンには“ミラクル・レスター”の一員として岡崎やフランス代表MFエンゴロ・カンテらと共にリーグ優勝を達成していた。6年間在籍するレスターではこれまで233試合に出場し88得点をマーク。また、代表でも活躍をみせ今夏の2018 FIFA ワールドカップ ロシアのイングランド代表メンバーに選出されている。
By サッカーキング編集部
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