デンドンケル(左)とジンチェンコ(右) [写真]=Getty Images
8日にミドルズブラからスペイン人FWアダマ・トラオレを獲得したウルヴァーハンプトンは、移籍期限最終日にさらなる補強を考えているようだ。イギリス紙『ガーディアン』など複数メディアが報じている。
報道によるとウルヴァーハンプトンが獲得に近づいている選手は、アンデルレヒトに所属するベルギー代表MFレアンデル・デンドンケルとマンチェスター・Cに所属するウクライナ代表Mfオレクサンドル・ジンチェンコの2人。ウルヴァーハンプトンは、デンドンケルには1200万ポンド(約17億円)、ジンチェンコには1600万ポンド(約23億円)をそれぞれ移籍金として用意している模様だ。
現在23歳のデンドンケルは2013年にアンデルレヒトのトップチームへ昇格。2015年にベルギー代表デビューを果たすと、2018 FIFAワールドカップ ロシアにも出場していた。
ウクライナ代表における歴代最年少得点記録を保持する現在21歳のジンチェンコは、2016年にマンチェスター・Cへ加入。PSVへのレンタル移籍を経て、左サイドバックにコンバートされた昨シーズンはプレミアリーグで8試合に出場していた。
今シーズンからプレミアリーグに昇格するウルヴァーハンプトンは今夏、ポルトガル代表MFジョアン・モウチーニョ、ポルトガル代表GKルイ・パトリシオ、メキシコ代表FWラウル・ヒメネスら多くの新戦力を獲得している。
By サッカーキング編集部
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