チェルシーへの移籍が決まったケパ・アリサバラガ [写真]=Quality Sport Images/Getty Images
チェルシーは8日、アスレティック・ビルバオからスペイン代表GKケパ・アリサバラガを完全移籍で獲得した。契約期間は2025年までの7年契約である。
イギリスメディア『BBC』によると、移籍金はGKとしては史上最高額となる7100万ポンド(約102億3000万円)と推定される。これまでの最高額は、今夏にリヴァプールがブラジル代表GKアリソンの獲得でローマに支払った推定6700万ポンド(約98億5700万円)だった。今夏の移籍市場で、2度もレコードが塗り替えられている。
移籍が決まったことを受け、ケパはチェルシーのクラブ公式HPでコメントを発表。喜びを述べている。
「とても魅力的なクラブだ。プレミアリーグも制したし、様々なタイプの選手もいる。街も素敵だし、たくさんのタイトルを取っているよね。色々なことが積み重なっていることだと思うし、チェルシーが自分を信じて獲得してくれたことをとても嬉しく思っているよ」
現在23歳のケパは、2016-17シーズンよりアスレティック・ビルバオの守護神としてポジションを確保した。2017-18シーズンはリーガ・エスパニョーラで30試合に出場。2018 FIFAワールドカップ ロシアを戦うスペイン代表メンバーにも選出された。チェルシーでは、レアル・マドリードに移籍したベルギー代表GKティボー・クルトワの後釜として期待が掛かる。早ければ、11日のプレミアリーグ開幕戦・ハダースフィールド戦でチェルシーデビューを飾る見込みだ。
It's time…
Welcome to Chelsea, @kepa_46! 🙌#WelcomeKepa https://t.co/X0uSlQKUpP
— Chelsea FC (@ChelseaFC) August 8, 2018
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト