ウェスト・ブロムウィッチから移籍したロンドン [写真]=Getty Images
ニューカッスルがベネズエラ代表FWサロモン・ロンドンをウェスト・ブロムウィッチから1年間のレンタル移籍で獲得。クラブ公式サイトが7日に発表した。
CONFIRMED: @salorondon23 joins Newcastle United on loan!@dwightgayle moves to @WBA on loan as part of the deal.
Full details: https://t.co/7PQdLR3QzY #NUFC #RonDONE pic.twitter.com/sc6SpghctC
— Newcastle United FC (@NUFC) August 6, 2018
28歳のロンドンは2015年にゼニトからウェスト・ブロムウィッチに加入。フィジカルの強さを活かしたポストプレーを得意とし、昨シーズンは公式戦39試合に出場して10得点を記録した。先日加入した日本代表FW武藤嘉紀と同じポジションのため、定位置争いが予想される。
ロンドンはニューカッスル加入を「ここに来られることは光栄なことだ。僕はニューカッスルのチームメートと一緒に仕事を始められることに興奮している」と話した。また、ラファエル・ベニテス監督はロンドン獲得を次のように明かす。
「サロモンが我々と契約を結んでくれたことを嬉しく思う。私はストライカーを探すに当たって、経験がいかに重要なことか知っていた。ロンドンは武藤と同じように、違いを生み出せる選手だ。彼はストライカーの定位置争いを激しくしてくれるだろう」
By サッカーキング編集部
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