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ウィリアンがチェルシーへの忠誠誓う「去りたいなんて言ったことはない」

ウィリアンがチェルシーへの思いを口にした [写真]=Fantasista/Getty Images

 移籍が噂されていたチェルシーのブラジル代表MFウィリアンが、チームへの思いなどを語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が5日付で伝えている。

 ウィリアンを巡っては、今夏の移籍市場でバルセロナやマンチェスター・Uが獲得に動いていると報じられていた。同選手がチェルシーになかなか合流しなかったことも移籍報道を加熱させていたが、現在はそれも収束に向かいつつある。ウィリアンは同メディアに対し「僕はチェルシーでプレーできてとてもハッピーだと常に言ってきた。このクラブを去りたいなんて言ったことはない」と語り、チェルシーへの忠誠を誓った。

 また、ウィリアンはマウリツィオ・サッリ新監督との話し合いについても言及した。同選手は「新しい監督がやって来たし、新しい時代だね。彼とは非常に良い話ができた。だから、たくさんの勝利を喜びあえることを願っているよ」とコメントし、監督交代にポジティブな印象を抱いている様子だ。5日のコミュニティ・シールドではマンチェスター・Cに敗れたが、同選手は間近に迫るプレミアリーグ開幕に向けて、意気込みを口にしている。

「僕たちはみんなこういうプレースタイルが好きだ。そのことに疑いはない。良くしていくために、できることは全てやらないとね」

「もちろん、新しいスタイルに適応するというのは、全てが変わるんだからいつも最初は少しばかり難しいよ。でも僕たちはより良くなっていくために必要なもの、良い形でシーズンを始めるために必要なものを全て持ち合わせている」

 ウィリアンはこのように話し、新シーズンへの期待を膨らませた。次戦、チェルシーは7日にインターナショナル・チャンピオンズカップ2018でリヨンと対戦する。


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