クルトワ残留に自信を示すサッリ監督 [写真]=Getty Images
チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督は、レアル・マドリードへの移籍の噂が絶えないベルギー代表GKティボー・クルトワとの話し合いを予定している模様だ。イギリス誌『FourFourTwo』が6日に伝えている。
サッリ監督は、マンチェスター・Cに敗れたコミュニティーシールドの試合後、「クルトワの代理人が何を言っていたとしても、興味がない。彼の口から直接聞きたいと思っている。私はチェルシーに献身している選手しか求めていない」とコメント。正GKとの話し合いに向けて「良いニュースになるだろう」と自信を見せた。
同誌は、今回の会談の中でクルトワ本人が考える将来像や、チェルシーとの契約について議論されると伝えている。
クルトワは昨シーズン公式戦46試合に出場するなど、チェルシーにとって欠かせない存在となっている。また、2018 FIFA ワールドカップロシアでは7試合すべてにフル出場した。
By サッカーキング編集部
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