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マンUのDF補強が難航、マグワイアに続いてミナ獲得も断念か…次の候補は?

2018.08.05

マンUの補強候補と報じられたボアテング(左)とアルデルヴァイレルト(右) [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場でセンターバックの補強に動いているマンチェスター・Uだが、補強は難航しているようだ。バルセロナに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナの獲得も断念し、次の候補をターゲットに据えているという。イギリス紙『デイリーメール』が4日に報じた。

 マンチェスター・Uは今夏の移籍市場で、レスターに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアの獲得へ6500万ポンド(約95億2000万円)を準備したと報じられた。だがレスター側に放出の意思はなく、交渉は難航。第2候補としてバルセロナのミナを補強ターゲットに据えたものの、今回の報道によると金銭面の条件で折り合いがつかず、交渉が停滞しているという。

 そして今回、新たな補強候補として報じられたのは2選手。バイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングと、トッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトだ。マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は両選手ともに高額の移籍金を要すること、29歳と若くはないことを懸念している模様。ただ、プレミアリーグの移籍市場が9日に閉幕を迎えることから、センターバックの補強を実現するために多額の支出に踏み切る可能性も報じられている。

 果たして、マンチェスター・Uはセンターバックの補強を成功させることができるだろうか。

By サッカーキング編集部

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