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武藤獲得のニューカッスル、指揮官は補強に不満「より良い競争のためには…」

2016年からニューカッスルを率いているベニテス監督 [写真]=Newcastle United via Getty Images

 ニューカッスルを率いるラファエル・ベニテス監督が、今夏の移籍市場における選手補強に対して不満をこぼした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に報じている。

 プレミアリーグ復帰1年目の昨シーズンを10位で終えたニューカッスルは今月2日、、日本代表FW武藤嘉紀の獲得を発表。4年契約を締結した。同選手以外にも、今夏の移籍市場ではスウォンジーから韓国代表MFキ・ソンヨン、デポルティーボからスイス代表DFファビアン・シェアを獲得している。

 ただ、ベニテス監督は補強に満足していないようだ。「このグループに大いなる自信を持っている」と現所属メンバーへの信頼を強調しつつ、「選手間の競争をより良いものにすることを望むなら、しなければならないことがある。彼ら(クラブ)はそれを理解しているはずだ」とコメント。「ただ、そのシーズンを生き延びることしか考えていない」と話した。

「理想的かどうかと聞かれれば、私は『ノー』と答えるよ」というベニテス監督。プレミアリーグの移籍期間はまもなく終了を迎えるが、さらなる補強は敢行されるだろうか。

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