チェルシーとの契約を延長したペドロ [写真]=Getty Images
チェルシーは3日、スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスとの契約を1年延長し、2020年6月30日までとなったことを発表した。
ペドロは1987年生まれの現在31歳。2004年にバルセロナの下部組織に加入し、2008年にプロデビュー。トップチームでは通算321試合の出場で99ゴールを記録し、リーガ・エスパニョーラ優勝5回、チャンピオンズリーグ優勝3回を含む20のタイトルを獲得した。
2015年8月にチェルシーへ移籍すると、加入1年目のシーズンにはデビュー戦でゴールを決めるなど、プレミアリーグで29試合に出場し、チーム2位の7ゴールを記録。16-17シーズンには35試合に出場し、9ゴール10アシストの活躍でリーグ優勝に貢献した。昨シーズンは31試合に出場し4ゴールに終わったが、今夏のプレシーズンでは2試合連続ゴールを挙げるなど調子を取り戻している。
ペドロは契約延長にあたり、「チームメイトやサポーターと共にここにいることができてとても嬉しく思っている。チェルシーで続けることは僕にとって大きなことだ。居心地がいいし、さらにタイトルを獲得したいと思っている。ゴールを決めることでチームを助けたい。繰り返すが、とても嬉しいよ」と喜びを語った。
Here to stay until 2020! 👌 @_Pedro17_ pic.twitter.com/MLq8y8dta1
— Chelsea FC (@ChelseaFC) August 3, 2018
By サッカーキング編集部
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