2018.08.01

バルサ、リヴァプールGKミニョレに関心か…シレッセンの移籍に備え

ミニョレ
2013年夏からリヴァプールでプレーしているGKミニョレ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナが、リヴァプールに所属するベルギー代表GKシモン・ミニョレの獲得に関心を示しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が7月31日に報じている。

 報道によると、ミニョレに対してはトルコのベシクタシュが関心を示しており、獲得に向けた打診が先週中にあったという。そして今回、バルセロナも同選手の獲得に興味を示していると報じられた。

 バルセロナはドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが新シーズンも正守護神を務めるとみられているが、オランダ代表GKヤスパー・シレッセンが他クラブへ移籍する可能性が高まっている模様。新たな第2GK候補として、ミニョレをリストアップしているようだ。

 ミニョレは現在30歳で、2013年夏からリヴァプールでプレー。2017-18シーズンはプレミアリーグで19試合に出場したものの、後半戦はドイツ人GKロリス・カリウスに定位置を奪われた。さらに今夏の移籍市場でローマからブラジル代表GKアリソンの加入も決定。ミニョレは厳しい立場に置かれると予想されている。

 果たして、バルセロナ移籍は実現するだろうか。今後の動向に注目だ。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
10pt
トッテナム
8pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
10pt
ドルトムント
9pt
フライブルク
9pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
10pt
アトレティコ・マドリード
9pt
レアル・マドリード
8pt
欧州順位をもっと見る
インテル
9pt
ボローニャ
7pt
ユヴェントス
7pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング