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レアル移籍が進展しないGKクルトワ…チェルシーが代役獲得を優先か

レアル・マドリード移籍が噂されるGKクルトワ [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワレアル・マドリード移籍が決定するにはまだ時間がかかるようだ。30日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 クルトワはすでに、レアル・マドリードと個人合意に達しており、移籍に近づいていることが報じられている。チェルシーも今夏のクルトワ移籍を認めているものの、代役の獲得が優先になっているという。

 チェルシーは代役の第一候補として、2018 FIFAワールドカップ ロシアで活躍したエヴァートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードを挙げているが、同選手はエヴァートンと契約延長交渉に臨むことが伝えられており、獲得は難しいと予想されている。

 他にも、レスターのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルや、ストークのイングランド代表GKジャック・バトランド、ミランのスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナに関心を示しているが、獲得には至っていない。

 仮にチェルシーが代役を獲得できなかった場合、クルトワは今夏残留することになる模様。クルトワの契約は2019年6月30日までとなっており、来夏にはフリーでの移籍が可能となるが、チェルシーは移籍金の3200万ポンド(約47億円)を得ることよりも代役の獲得を第一優先としているようだ。

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