ラカゼット(左)はラムジー(右)の残留を願っている [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するフランス人FWアレクサンドル・ラカゼットは同僚のウェールズ代表MFアーロン・ラムジーにクラブ残留を求めている。29日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
ラムジーは今シーズン限りでアーセナルとの契約が満了する。キャプテンを務めるなど、クラブの中心的選手として過去数シーズンに渡り活躍してきたが、未だに新契約締結には至っていない。
クラブを率いるウナイ・エメリ新監督をはじめとして、多くのアーセナルの選手たちがラムジーの残留を願っている。中でもラカゼットは特にラムジーのリーダーシップに関心を抱いており、チームの重鎮として残留を望んでいる模様だ。
ラカゼットはラムジーについて次のように語った。
「ラムジーはこのクラブに10年ほど在籍している、いわばクラブレジェンドだ」
「彼の今までの活躍は全てリスペクトされるべきだ。彼の存在でチームは次のレベルに前進できると思うよ。ラムジーは安定感とリーダーシップを兼ね備えた選手だ」
「ラムジーは若い選手の手本にもなる素晴らしい選手だクラブは彼を必要としているし、彼の残留を強く望んでいるよ」
By サッカーキング編集部
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