エヴァートンと合意が近づくディニュ [写真]= Getty Images
エヴァートンがバルセロナに所属するフランス代表DFリュカ・ディニュの獲得に迫っているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が28日付で伝えている。
エヴァートンは2007年からクラブの中心となっていた元イングランド代表DFレイトン・ベインズの後継者を探しており、ディニュに関心を寄せているようだ。同紙によると、エヴァートンのスポーツディレクターを務めるマルセル・ブランズ氏は既にディニュ獲得に向けた交渉のためにバルセロナに滞在しており、会談は順調に進んでいる模様。早ければ月曜日にも交渉が成立する可能性が浮上していると同紙は伝えている。
ディニュは2016年夏にパリ・サンジェルマンからレンタルでローマに加入すると大活躍。パリ・サンジェルマンから5年契約でバルセロナに加入した後は、同ポジションのスペイン代表DFジョルディ・アルバと出場機会を争い、2017-18シーズンはリーガエスパニョーラで12試合出場を果たした。また、各年代のフランス代表に選出されており、2013年にはU-20フランス代表の主力として世界王者に輝いた。2018 FIFAワールドカップ ロシアの予備登録メンバーにも選ばれている。
By サッカーキング編集部
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