目標を語ったソクラティス [写真]=Getty Images
今夏にアーセナルへ加入したギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスが、自身のチームでの役割について語った。
ソクラティスは昨季のプレミアリーグ全38試合で51失点を喫したアーセナルの守備面に言及。もっと失点数を減らす必要があると話し、そのための力になりたいと意気込んだ。
「僕の最大の挑戦は、この1年で他チームにあまり得点させないことだ。昨季のこのチームはその点ではあまり良い1年ではなかったからね。守備面を改善しなければならない。そこに取り組むために僕はここにいる」
また。ソクラティスは今シーズンから指揮を執るウナイ・エメリ監督についてもコメント。エメリ監督が選手たちに求めている姿勢について語った。
「エメリ監督は選手に100%の力で働き、ベストを尽くしてもらいたいと思っている。選手全員が第一にチームに貢献するため、100%の力を尽くさなければならない。そうしてチームが勝てれば、僕らは成功を掴んでいける」
By サッカーキング編集部
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