マンチェスター・Uでプレーするロホ [写真]=Getty Images
今シーズンからプレミアリーグに昇格するウルヴァーハンプトン・ワンダラーズが、マンチェスター・Uのアルゼンチン代表DFマルコス・ロホの獲得を狙っているようだ。イギリス紙『テレグラフ』が27日に伝えている。
マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は、レスターのイングランド代表DFハリー・マグワイアを獲得するために、ロホを2500万ポンド(約36億円)で売却することを考えているようだ。そこで、ウルヴァーハンプトンがロホへのオファーを準備している模様。
ウルヴァーハンプトンは、プレミアリーグ開幕に向けて、既にポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョや同国代表GKルイ・パトリシオの加入を発表している。
現在28歳のロホは、スポルティング・リスボンから2014年にマンチェスター・Uに加入。昨シーズンは、ケガの影響もあり、リーグ戦9試合の出場にとどまった。
By サッカーキング編集部
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