2018.07.25

バイエルンのチアゴ、チェルシーとマンUが熱視線…バルサも獲得狙う

チアゴ・アルカンタラ
複数クラブからの関心を報じられたチアゴ・アルカンタラ [写真]=TF-Images/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラに、複数クラブのビッグクラブが関心を寄せているようだ。大手メディア『ESPN』が24日に報じている。

 報道によると、マンチェスター・Uチェルシーがチアゴの獲得に向けて、バイエルン側に問い合わせを行ったという。バイエルンは同選手の放出を認めない意向だが、プレミアリーグ2クラブの関心は強まっているようだ。

 また『ESPN』は、ドイツメディア『スポーツビルト』の報道を引用し、バルセロナも先月にチアゴの獲得に向けた動きを見せたと報道。ただバイエルンは移籍金として7000万ユーロ(約91億円)を要求したという。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアではスペイン代表の“10番”を背負ったチアゴ。複数のビッグクラブが熱視線を送っているが、移籍は実現するだろうか。

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