サラー(左)がカリウス(右)を激励した [写真]=Getty Images
リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、同クラブのドイツ人GKロリス・カリウスを激励した。23日、自身の公式ツイッターにカリウスへのメッセージを投稿している。
カリウスは、5月に行われたレアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝で自身のミスから2失点を喫し、優勝を逃す原因となってしまった。戦犯扱いされる中、さらに今月10日に行われたトレンメア(イングランド4部)との練習試合では、相手のFKをキャッチし損ねて失点。22日のインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)ドルトムント戦ではミスキックで相手にボールを渡してしまい、無人のゴールへとシュートを打たれるなど、CL決勝でのミスから立ち直れていない。
そんな中、チームメイトのサラーは自身のツイッターでカリウスにエールを送った。
「カリウスよ、強くあれ。このようなことは多くのベストプレーヤーにも起こってきた。君を嫌う人なんて無視するんだよ」
Stay strong Karius, it has happened to the best of players. Ignore those who hate.@LorisKarius
— Mohamed Salah (@MoSalah) July 23, 2018
同日にはポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスも自身の公式ツイッターでカリウスを擁護した。リヴァプールは新守護神候補としてローマからブラジル代表GKアリソンを獲得し、ポジション争いは激化しているが、カリウスは“復活”を待ち望む声に応えられるだろうか。
By サッカーキング編集部
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