マンチェスター・Cでプレーするサネ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するMFレロイ・サネがインタビューに応えた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が24日に伝えている。
サネはマンチェスター・Cにとって一番脅威となるクラブはどこか、という問いに「素晴らしい監督を連れてきたチェルシーだと思うよ。昨シーズンのナポリは魅力的で強かった。戦術が浸透するまでに時間がかかるかもしれないけどね」と回答。マウリツィオ・サッリ新監督を迎えたチェルシーを最大のライバルに挙げた。
今夏、マンチェスター・Cはレスターからアルジェリア代表MFリヤド・マフレズを獲得した。ポジションを争うことが予想されるサネだが、「彼は偉大な選手だ。多くのクオリティを加えてチームに貢献してくれるだろう。競争は本当に良いことだと思う。常に全力を出して、試合への準備をしないといけない。また、休んでコンディションの回復に費やせる時間も増えるね」と、ライバルの出現をポジティブに捉えている。
また、2018 FIFAワールドカップ ロシアのドイツ代表メンバーから落選したことについては、「当初はとても失望したけど、さっさと切り替えて自分自身を高めることに集中したよ。精神的に強くなったと思う」とコメント。開幕が迫る新シーズンに向けて気持ちを新たにしている。
By サッカーキング編集部
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