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英代表DFケーヒル、ルガーニの加入で退団を強いられる模様…新天地はマンUか

2018.07.18

チェルシー退団を強いられる可能性があるケーヒル [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するイングランド代表DFガリー・ケーヒルは、同クラブ退団を強いられている模様だ。移籍先としてマンチェスター・Uが挙げられている。18日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 ケーヒルはチェルシーのキャプテンでもありながら、2017-18シーズンのリーグ戦出場回数は27試合と限られてしまった。さらに、マンチェスター・Cなどの強豪を相手とした重要な試合において90分間ベンチにとどまるなど、アントニオ・コンテ元監督の下では出場機会に苦しんだ。

 しかし、新たに就任したマウリツィオ・サッリ監督の元でも、ケーヒルの出場機会の不安は解消されないことが予想される。同監督はユヴェントスからイタリア代表DFダニエレ・ルガーニの獲得を望んでいると報じられている。さらに、コンテ元監督はセンターバックを3選手起用する3バックのフォーメーションを起用していたが、サッリ監督は2センターバックと両サイドバックによる、4バックを起用するとのこと。その場合、センターバックのポジション争いはより激しくなる。

 同メディアによると、ケーヒルはサッリ監督により退団を強いられた場合、新天地としてマンチェスター・Uを希望しているようだ。同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督との再会を強く望んでいるとのこと。

By サッカーキング編集部

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