2018.07.18

チェルシー主将ケーヒル、退団を検討か…サッリ新監督と話し合いへ

ガリー・ケイヒル
チェルシー退団が噂されるケイヒル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーの主将を務めるイングランド代表DFガリー・ケーヒルが退団を検討していると、イギリス紙「イブニング・スタンダード」が17日に報じている。

 現在32歳のケーヒルは、2012年1月にボルトンからチェルシーに加入し、プレミアリーグ優勝や、チャンピオンズリーグ優勝、ヨーロッパリーグ優勝など多くのタイトル獲得に貢献。昨年夏には、長年クラブを支えた元イングランド代表DFジョン・テリーという偉大なるリーダーの後任としてチェルシーのキャプテンに就任した。

 しかし、昨シーズンは重要な一戦でベンチに座る機会も増え、アントニオ・コンテ監督からの信頼は薄れていた。そのコンテ監督は今夏退任し、新指揮官にマウリツィオ・サッリ監督が就任したが、サッリ監督はユヴェントスのイタリア代表DFダニエレ・ルガーニや、ニューカッスルのイングランド人DFジャマール・ラッセルズ獲得を望んでいることが伝えられている。

 サッリ監督は、3バックを中心としていたコンテ監督とは違い、4バックを構想しており、昨シーズンよりもポジション争いが激化されることが予想されている。この状況に昨シーズン、リーグ戦24試合に先発出場していた以上の出場機会を望んでいるケーヒルは、退団を検討しているという。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアの代表メンバーに選出されていたケーヒルは、現在チームのトレーニングには参加せず、休暇中となっている。しかし、休暇後のことについてはサッリ監督との話し合いを求めているようだ。

 果たしてチェルシーは2年連続で主将が退団することになるのだろうか。

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