レアル・マドリードへの移籍が噂されるアザール [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは、ユヴェントスへの移籍を果たしたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの後釜として、チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールの獲得を狙っている。11日にイギリス紙『フットボール・ロンドン』が報じた。
アザールは以前もレアル・マドリード加入が噂されていたが、この度のロナウドの退団を受けて、この噂は現実味を帯びている。同クラブは2018 FIFA ワールドカップ ロシアでも好調ぶりを見せたアザールの獲得に本腰を入れたとのこと。
同紙によると、アザールも移籍に前向きだという。現在チェルシーは、指揮官を務めるアントニオ・コンテ監督の退任が噂されており、新監督候補としてあげられているマウリツィオ・サッリ氏の就任が決定したわけでもない。同選手は、このチェルシーの不安定な状況に不満を抱いている模様だ。
By サッカーキング編集部
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