サウサンプトン移籍に迫っていると報じられたヴェステルゴーア [写真]=FIFA via Getty Images
日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが、ボルシアMGのデンマーク代表DFヤニク・ヴェステルゴーアの獲得に迫っているようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が10日に報じている。
同誌によると、まだ移籍は確定してはいないものの、ヴェステルゴーアのサウサンプトン加入決定が近づいているという。アーセナル、エヴァートン、ウェストハム、ラツィオらとの争奪戦でサウサンプトンが優位に立っている模様で、移籍金2000万ユーロ(約26億1000万円)超での交渉成立に向けて話し合いが行われているようだ。
ヴェステルゴーアは身長199センチメートルの長身センターバックで、現在25歳。ホッフェンハイム、ブレーメンを経て2016年夏からボルシアMGでプレーしている。直近2シーズンではブンデスリーガで通算66試合に出場し、7得点を記録。守備の要として活躍してきた。
デンマーク代表の一員として2018 FIFAワールドカップ ロシアにも出場したヴェステルゴーア。デンマークのメディアによれば、同選手は10日にもサウサンプトンのメディカルチェックを受ける見通しとなっている。問題がなければ、一両日中にも契約を締結することとなるようだ。
By kicker日本語版