2018.06.02

レアル就任が噂されるポチェッティーノ監督、トッテナム残留を示唆

マウリシオ・ポチェッティーノ
トッテナム残留を示唆したポチェッティーノ監督 [写真]=Tottenham Hotspur FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 先日、退任を発表したレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督の後任候補として噂されるトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、来シーズンもトッテナムの監督を続けるようだ。イギリスメディア『BBC』が6月1日に報じている。

 5月24日にトッテナムと新たに5年契約を結んだばかりのポチェッティーノ監督だが、レアル・マドリードとの交渉には応じる準備があると報道されてきた。しかし、新契約の内容では、レアル・マドリードの監督に就任することを許可していないようだ。

 ポチェッティーノ監督は、「現在のチームには満足しているし、ここでの日々を楽しんでいる」とコメント。来シーズンもトッテナムの監督を続けることを示唆した。

 2014年からトッテナムを指揮するポチェッティーノ監督は、今シーズンのプレミアリーグでチームを3位に導いた。同監督の手腕には欧州中の注目が集まっており、今後の動向に関心が向けられている。

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