2018.05.11

1年目のサラー、リヴァプールとの将来について「野望を持っている」

サラー
リヴァプール移籍1年目で公式戦43得点を記録したサラー [写真]= Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが、同クラブでの将来についてコメントを残した。10日イギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 今シーズン、ローマからリヴァプールへ加入し、1年間で43得点を記録したサラー。プレミアリーグの最優秀賞に選ばれ、チームをチャンピオンズリーグ(CL)決勝へと導く活躍を見せている。この1年について語ったサラーは「私はここに来てとても幸せだったし、すべてがうまくいっているよ」とコメント。さらにリヴァプールでの将来について「もちろん、私はリヴァプールとの将来に野望を持っている。今もチャンピオンズリーグ決勝におり、皆が興奮しているからね」と話し、ビッグイヤーの獲得や同クラブでさらに活躍することを語っている。

 また直近の公式戦3試合でノーゴールのという結果に終わっているサラー。しかしそのことについて「私は3試合得点していないけれど、問題ないよ。3試合で得点をつけないことが、世界の終わりではないからね」と語っており、本人は全く気にしていない様子だ。

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