スウォンジー戦に勝利し残留を決めたボーンマス [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第37節が5日に行われ、ボーンマスとスウォンジーが対戦。ボーンマスは、創設125年にして初のプレミアリーグ昇格を決めた2014-2015シーズン以来降格しておらず、ホームでの1-0の勝利を受けて今年もプレミアリーグ残留が決めた。
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We can't wait for a fourth @premierleague season in front of you! #BOUSWA | #afcb 🍒 pic.twitter.com/b90p6Xkb6F
— AFC Bournemouth 🍒 (@afcbournemouth) May 5, 2018
ボーンマスを2012年のチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)時代から率いてきたエディ・ハウ監督はスウォンジー戦後、次のように話している。
「今日は本当にプロフェッショナルだったし、難しい試合で残留を決められた。前半後半どちらも我々は良かったし、早い段階でゴールを奪うことができた。パフォーマンスには満足しているよ」
「降格圏に沈むことがあるクラブにとって、残留はそれほど簡単なことではない。誰もが悪いシーズンを迎える時がある。(昇格してから)3年間の私たちのプレミアリーグでの挑戦は本当の挑戦だった」
「選手たちは彼らがプレミアリーグの選手だと証明してきた。クラブの周りの期待はだんだん変わってきている。それ(残留争いではなく、より上位を目指すという期待)が私たちの最大の課題だ」
最終節は5月13日で、ボーンマスはアウェイでバーンリーと対戦する。
By サッカーキング編集部
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