今シーズン、圧倒的な強さでプレミアリーグを制したマンチェスター・C [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、今夏の移籍市場についてコメントした。29日付でイギリス地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。
昨夏の移籍市場で、イングランド代表DFカイル・ウォーカー、ブラジル代表GKエデルソンらの獲得に総額2億ポンド(約294億円)を費やす大型補強を敢行した。
しかし、グアルディオラ監督は今シーズンのプレミアリーグを圧倒的な強さで制したチームに大きな変化を加えるつもりはないようだ。
インタビューで「心配しないでくれ。我々は移籍市場でたくさんのお金を使うつもりだ。おそらく10億ポンドくらい使うんじゃないかな」と、まず冗談から始めたグアルディオラ監督は「4年前のチェルシーを見ると、次のシーズンは難しいものになると私は思っている。来シーズンは誰もがゼロからのスタートだ」と、展望を語った。
そして、補強についての質問を受けると「(我々には)何かが必要だ。チーム内にないか変化を加える必要がある。それはおそらく1人、多くても2人。これ以上は選手を獲得しない」と、大型補強を避けることを明かした。
同紙はその2人の有力候補が、シャフタールのブラジル代表MFフレッジ、ナポリのイタリア代表MFジョルジーニョ、レスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズになると予想している。
By サッカーキング編集部
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