2018.04.19

不仲説の真相は…ポグバ、ボーンマス戦交代時にモウリーニョ監督と握手せず

ポグバ、モウリーニョ
ボーンマス戦で途中交代を命じられたポグバ(右)。モウリーニョ監督は左端 [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 18日に行われたプレミアリーグ第35節で、マンチェスター・Uはアウェイでボーンマスを2-0で破った。しかし同試合で、フランス代表MFポール・ポグバとジョゼ・モウリーニョ監督が握手を交わさなかったことが話題を呼んでいる。同日付のイギリス紙『サン』が報じた。

 今シーズン開幕後、幾度となく不仲説を報じられているポグバとモウリーニョ監督。前節、0-1で最下位のウェスト・ブロムウィッチに敗れた後にも同選手は指揮官から名指しで苦言を呈されており、シーズン終了後には他クラブへ移籍するのではないかとの噂も絶えない。

 ボーンマス戦では、70分にベルギー代表FWロメル・ルカクが決めたチーム2点目のゴールをアシストするなど、際立ったパフォーマンスを見せたポグバ。しかし80分にオランダ代表DFデイリー・ブリントとの交代を命じられてベンチに下がった際に、元イングランド代表MFマイケル・キャリックやアシスタントコーチのルイ・ファリア氏とは握手を交わしたものの、モウリーニョ監督とは目も合わせることなくドレッシングルームへ引き上げてしまった。

 試合後、モウリーニョ監督はポグバのパフォーマンスについて、「私は『マン・オブ・ザ・マッチ』という概念がさほど好きではないが、彼がすごく良いプレーをしたことは事実だ。マンチェスター・C戦の彼は驚異的だった。そして今日の彼もとても良かったね」と絶賛した。だが、ポグバの行動を見る限り、両者の間の溝は深まっているのかもしれない。

(記事/Footmedia)

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