各自先発出場を果たした吉田麻也と岡崎慎司だったが、活躍することはできなかった [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第34節が15日に各地で行われた。
昨シーズンのプレミア王者チェルシーは、アウェイで吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦した。同選手は先発出場を果たした。2-0で先制していたサウサンプトンは格上のチェルシーを相手に良いパフォーマンスを見せていた。しかし、試合終盤でオリヴィエ・ジルーの2得点とエデン・アザールのゴールによりチェルシーが逆転勝利を収める結果となった。
一方、岡崎慎司のレスターはアウェイでバーンリーと激突した。岡崎は2試合ぶりの先発出場となった。開始10分で2得点を決めたバーンリーは、試合をコントロールしていた。72分にジェイミー・ヴァーディが1点を返すも、試合はそのまま終了を迎えた。バーンリーは51年ぶりの欧州大会出場権獲得に大きく近づく結果となった。
【プレミアリーグ第34節】
サウサンプトン 2-3 チェルシー
バーンリー 2-1 レスター
クリスタル・パレス 3-2 ブライトン
ハダースフィールド 1-0 ワトフォード
スウォンジー 1-1 エヴァートン
By サッカーキング編集部
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